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何のための公開か / Valid な HTML にこだわるのは作り手のエゴか / Valid な HTML はメンテしやすいか

何のための公開か

Web サイトを公開するのは「誰かに何かを伝える」ため。

けどついつい忘れがちになって、エゴに凝り固まったページを作ってしまうことがある。

個人サイトならそれでもいい。けど仕事で作るページではまずいので気をつけてるつもり。

ちなみにこの伝わりにくい文章は誰に何を伝えたいのか?

もちろん、このことを忘れてる自分に思い出すきっかけを。

追記: 自分がよくやる「エゴに凝り固まったページ」の例

  • 無意味に技巧に懲りすぎ
  • 押し付けがましい
  • その他、相手のことを考えてない場合

そうか、要するに「もっと相手のことを考えてサイト作りをしよう!」って言いたかったんだ。自分に。

Valid な HTML にこだわるのは作り手のエゴか

自分にとってはエゴじゃない。

まず

  • Valid な HTML を書くことが苦痛でない
  • Valid でない HTML を書くことは苦痛 そんで
  • 汚い HTML はメンテナンスしにくい
  • HTML に無用な気を使うことで、内容にかける時間が減る いい内容を作るために必要なことだと考える

Valid な HTML がメンテしやすいかどうかは別問題

Valid な HTML はメンテしやすいか

逆に Valid でない HTML はメンテしにくい。極論 HTML ですらない場合がある。

そうなると以下のような弊害がある

  • 一部のオーサリングソフトで開けない
  • ソース見てもすぐに理解できない

いいことなし。

Valid でない HTML を使う理由がない。以下のような場合以外は

  • 一部のオーサリングソフトが Valid でない HTML を生成する
  • Valid な HTML を覚える手間が惜しい

XHTML ならなお良いが、ブラウザの対応等あるので、今のところ現実解として主に HTML4.01 Transitional を使用。


この記事へのコメント

※ このコメントは旧ブログシステム(tDiary)からの移行です。

いちえさんからのコメント(2003-10-05 13:06:01)

個人サイトでは「エゴを表現する」ってのもいいんじゃないかな?

hajimeさんからのコメント(2003-10-05 17:44:51)

もちろん!ココもそうだし;-)