Subversion 1.0 がもうすぐリリースされる? / Debian でのカーネルアップグレード / 昔の画像が消えてる / Linux magazine 2004年2月号 / QuickMLをインストール
Subversion 1.0 がもうすぐリリースされる?
wakatonoの戯れメモ(2004-01-09) Subversion 1.0 へのカウントダウン?より
MLに流れたメール「(proposal) Subverion 1.0 date: 23 Feb 2004」が元ネタ
Debian でのカーネルアップグレード
wakatonoの戯れメモ (2004-01-05) Debianカーネル再構築 より
カーネル2.6にしたいにゃー
昔の画像が消えてる
<20031029#p3>
バックアップ&リストアしてるうちに消失した模様。というかそんな覚えがある。昔のバックアップがあったら復活させよう。
Linux magazine 2004年2月号
KNOPPIX 3.2日本語版DVD版
これは珍しい。LinuxTag版はLinuxTagだけのスペシャルバージョンらしく以後のリリースは、またCD-ROMで行われるらしい。
単純にISOイメージをDVDに焼くだけでは使えないのかな?DVD版作成のノウハウが公開されると嬉しい。
特にORCAなんかを使いたい場合はCDよりDVDのほうが容量的に安心だと思うのだけど。
巨大Webサイトの裏側を探る
具体的に月間2億ページビューのサイトのサーバのMRTGグラフが掲載されていたりして参考になる。
また、コンテンツの配置のことも書いてあって二つの方法が示されている。引用すると
- すべてのサーバのローカルディスクにコンテンツを配置―ステージングサーバを用意し、そのサーバにコンテンツが配置されたら全サーバに同期処理を行う。
- NAS(ネットワークアタッチドストレージ)にコンテンツを配置―NAS上にコンテンツを配置し、NFSでWebサーバからマウントする。
そしてこの方法に対して「前者のばあいはコンテンツの同期にタイムラグがあり、コンテンツが大きくなればなるほどトラブルが起こりやすい。よって、後者をお勧めする。」としている。
その他Apacheのモジュールを削ったり、設定のカスタマイズをする・・・など。
ただ、ページ数が少なかったのが残念。興味深い記事だったのでもっと読みたい。