Oracleセミナー第3回目に参加中 / MFCの勉強中(ダイアログベース) / Oracle 10g Development Kit
Oracleセミナー第3回目に参加中
今日は実際にOracle Database 10gのインストールを行う。
9iと一番違うのは「標準インストール」が用意されてるということ。パスワードと初期データベースを設定するだけでインストールが完了するので楽。「標準インストール」に対して「拡張インストール」が従来どおりのウィザード形式のインストール方法。
グローバルデータベース名とSIDについて理解できた。SIDはWindowsネットワークでいうところのコンピュータ名みたいなものか。分散環境で使うときに気をつけよう。
インストール後にブラウザの設定が出て、それがグラフィカルで綺麗だった。9iのときはなかったよなー、と思い講師の人に質問してみると、やはりこの機能は10gからで9iではJavaベースの設定ツールだったらしい。
OracleがWindowsでもLinuxでもGUIベースのインストーラになってることはしっていたけど、逆にCUIでインストールしたい場合はどうしたらいいのか気になったのでそれも講師の人に聞いてみた。するとインストール項目をあらかじめファイルに書いておき、そのとおりにインストールできる「サイレントインストール」で行えば可能とのことらしい。
Oracle使うためだけにX Window SystemとJava入れるのもなー、と思っていたのでこれは助かる。が、よく考えてみると設定ツールなどもGUIベースになっているので、現実的にはCUIだけでOracleを管理するのは余計な手間がかかりそうだ。
それからインストールについてOTN(Oracle Technology Network) Japanのインストールセンターでは各バージョンごとのインストールドキュメントが用意されている。インストールの際の参考になると思う。
それにしても実際にインストールを行うマシンのスペックがPenIIの350MHzって(^^;
MFCの勉強中(ダイアログベース)
ダイアログをレイアウトしてコードを肉付けしていく。
言語にC++使ってるだけで、慣れてしまえばVBみたいなものかな。
Oracle 10g Development Kit
前回のセミナーでも紹介されてたんだけど、Oracle 10gを開発ライセンスで使える「10g Development Kit」はなんと2,980円で購入できる。買ってしまおうかな、と思わせる値段だ。これでグリッドも構築できるんだろうか。