Excel 2000で行列入れ替え / Visio 2003 で以前のファイル形式で保存する / VNCSERVER 設定
Excel 2000で行列入れ替え
「形式を指定して貼り付け」で、「行列を入れ替える」にチェックを入れる。
Visio 2003 で以前のファイル形式で保存する
Visio 2003からファイル形式が変更されたため、以前のバージョンのVisio(2000/2002)で開くことができない。Visio2003で保存するときに以前のバージョンで保存することで解決できる。
[ツール]-[オプション]-[保存]の[ファイル形式]を「Visio2002図面」にして保存しなおす。
これでVSDファイルはもちろんVSSファイル(ステンシル)も以前のファイル形式で保存することができるようになる。
参考: Microsoft Visio 2003 の必要システム 「下位互換性に関する情報」より
Visio 2003 では、Unicodeに対応することによって、ハングル文字、アラビア文字などが混在する文書の作成が可能になりました。これに伴って Visio 2003 ではファイル形式が拡張されていますが、保存時に「Visio 2002/2000形式」を選択して保存することによって、Visio 2000 や Visio 2002 でも開くことができます。既定の保存形式を「Visio 2002/2000形式」に固定することもできますので、Visio 2003とVisio 2000/2002 が混在する環境でもファイルの互換性を保つことができます。なお、Visio 2003 はすべてのバージョンの Visio ファイルを開くことができます。
VNCSERVER 設定
Fedoraには標準でvncserverが入っていたので使ってみた。
起動スクリプトは/etc/init.d/vncserverなので、それを読むと設定ファイルが/etc/sysconfig/vncserverであることがわかる。そこにディスプレイ番号とユーザを書く
# /etc/sysconfig/
1:user
そしてそのユーザ権限でvncserverコマンドを実行してパスワードを設定する。あとはvncクライアントをダウンロードしてきてWindowsから接続すると無事接続できた。
ただ、標準でtwmが起動するので~/.vnc/xstartupの最後の行を書き換えてGnomeが起動するようにした。
# twm &
gnome-session &