HDD入れ替え / Debian GNU/Linux 3.0r2 installed / データコンテナ
HDD入れ替え
メインマシンのデータを古いHDDから新しいHDDに移行完了。
で、古いHDDをディスクレスLinuxのテスト機になっているIBM PC300GLに乗せて、メールサーバにしようか検討中。
なにせ現状のメールサーバが古いノートPCなのでいつ壊れるか不安だし、何よりうるさい。その点、このPC300GLはCPUがファンレスで古いのに電源も静かだから、HDDさえ流体軸受けのHDDに換えれば静音マシンとして最適なのだ。
Debian GNU/Linux 3.0r2 installed
まずはBIGDRIVEでないとはいえ80GBのHDDをこのマシン(IBM PC300GL)が認識するのかどうか不安だったが、fdiskで見る限り無事全領域認識してるっぽい。IDEケーブルも一応UATA133対応のものを買ってきたんだけどもともとついているやつで認識した。折角だから後で換えよう。
いろいろデフォルトでインストールしてみたらなぜか文字化け、どうやら言語がGermanになってるらしい。適当に選んでたから間違えたみたい。
週末にケーブル換えて入れなおす予定。
今回のパーティショニング。
- /boot 64MB
- swap 512MB
- / 5GB
- /var 残り全部
データコンテナ
メインの開発言語がスクリプト言語(Perl、PHP)からC++に移って不便を感じるのは正規表現がないこともそうなんだけど、ハッシュ(連想配列)や動的配列が言語としてはサポートされていないということ。
正規表現はともかく連想配列や動的配列はMFCやSTLなどの今すぐ利用可能なクラスライブラリで用意されている。
STLのほうが汎用的な感じがするんだけど、せっかくVC++を使っているのでまずはMFCで用意されてるデータコンテナを試してみる。
クラス階層図を見てみるとMFCで用意されているデータコンテナは以下の三種類みたい。
- CArray
- CMap
- CList