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レコードのジャケット作り(2) / Illustrator CSを使ってみて / RSS Banditの新機能 / CFileFindで使えるワイルドカード
レコードのジャケット作り(2)
先日依頼主の友人が家に来て、画面を見ながらデザインを決定した。やっぱり共同作業でわいわいやると早いし楽しい。
あとは僕が入稿用のデータに起こすだけという状況。
- 文字の修正
- 3色刷りのデータを単色ごとのデータに分ける。&Pantoneで色指定。
- アウトライン化
- 一部リンク画像を仮でpsd形式でやってた部分を修正。
- Illustrator CSで作ったので8.0形式で保存しなおし。
- その他DTP的な作業。
といったところ。
Illustrator CSを使ってみて
今回多分初めてIllustrator CSを使ったけど、印刷のインターフェースが直感的で良かった。最初は戸惑ったけど。
あとCSからの機能ではないかもしれないけど便利だったのが、リンクされたEPSの高解像度プレビュー。デフォルトだと低解像度プレビューだ。メニューの「編集」-「環境設定」-「ファイル管理・クリップボード」の「リンクされたEPSに低解像度の表示画像(プレビュー)を使用」のチェックをはずしてやればOK。
RSS Banditの新機能
http://www.masahiko.info/it/archives/000399.htmlより
「dasBlogのブログ」「FTPサーバー」「ネットワーク上の共有ファイル」などのリモート・ストアレージにRSSフィードのリストを格納できるようになりました。
実際入れてみたらWebDAVに対応してる!まさにこの機能が欲しかった!
CFileFindで使えるワイルドカード
CFileFindに限らずWindowsで使えるワイルドカード全般にいえることだと思うけど、UNIXのワイルドカードに比べてかなり貧弱だといまさら気づいた。
- 「[0-9]」とかは無理で「* ディレクトリをまたぐ指定も無理(c:\hoge
時間ができたらUNIX並みのワイルドカード展開やってくれるライブラリを探そう。さらに時間があったら自分で作る。