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サイトに対する考え
そのサイトにしかない、そのサイトだからできる。だからそのサイトを必要とする人がいる。だから作る。
そのサイト以上のサイトがあったら、あるいは新しくできたらそのサイトに誘導して自分のサイトは閉める。もちろん、まずはそのサイト以上になるようにする。真似されたらよりよい機能を実装するだろう。逆に言えば、それができなくなった時点でそのサイトの役割は終わる。
要約しすぎて誤解を招く表現だけど、自分でサイトを作るときはこんな感じで考えている。
では個人サイトはどうなのだ?たとえばこのメモは「そのサイトにしかない、そのサイトだからできる」のか。答えはもちろんイエスだ。だって自分が書くブログはこのサイトにしかない。少なくとも自分にとっては今はこのサイトしかないのだ。
仮に、複数日記を書いていても「自分には」それぞれが必要なサイトだ。もし自分すら必要としなくなったらそれは「そのサイトを必要とする人がいない」サイトなので閉めるだろう。
個人サイトや企業サイトも同じ。そのサイトはその個人、企業にとって「そのサイトにしかない、そのサイトだからできる」から必要。
が、サービス系のサイトは別だ。そのサイトの機能と情報をすべて兼ね備えたサイトがあったら「そのサイトにしかない」という点が失われる。
と酔った勢いで書いてるので前半と後半で別の観点になってしまった。ここのところ1日おきに飲んでる気が…