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FileMakerを勉強 / FileMaker Server 7の共有機能 / category_to_tagプラグイン
FileMakerを勉強
FileMakerを使ってC/Sシステムを構築することになったので、今日初めてFileMakerを使ってみた。
FileMakerに対する前提知識というかイメージ。
- カード型データベース
- 結構昔(dBaseとか桐とかよりは同じもしくはちょい新しいくらい?)からある
- 医療系で使われてそう
- Macの人が使ってそう
まずはFileMaker社のサイトからFileMaker Pro 7の評価版をダウンロードしてインストールした。
小一時間使ってみた感想。
- やっぱりカード型データベースだった。
- 機能が絞ってあってシンプル。すぐに使えるようになった。
- Accessの数倍簡単で生産性が高い。
- Accessが「テーブルを作ってからフォーム」を作るのに対して、FileMakerは「フォームを作るとテーブルができる」感じ。
まだ「名前」と「性別」の2フィールドしかないようなものでしか評価してないけど、ユーザーにとってはすごく使いやすい道具だと思う。逆に開発者からみると、良くも悪くもできることが限られていて一見つまらなそう。
けど、限られているからこそ面白い。
FileMaker Server 7の共有機能
クライアント側(FileMaker Pro 7)は感触を掴む程度にして、午後からは主にサーバーとの連携について調査。
- FileMaker Pro 7をODBCクライアントとして使おうと思ったらODBC経由ではインポートしかできないらしい。
- FileMaker Server 7との接続には独自プロトコルを使っているらしい(TCPポート5003番)
サーバー側の設定
- 公開するデータベースには「編集」メニューから「共有設定」を選択して設定が必要。
クライアント側
- [ファイル]-[共有ファイルを開く…]で接続。
この「共有ファイルを開く…」っていうのがユーザー視点の名称なのでちょっと違和感がある。他のアプリケーションだと「サーバーに接続する…」だったりするんだろう。
category_to_tagプラグイン

◆2 tDiary: category_to_tagプラグイン - ただのにっき (2005-10-10)
ちょうどこういうのが欲しかったので早速入れた。plugin/下に放り込んだら動いた。