ホームページのお仕事(2) / アイデアを活かす環境
ホームページのお仕事(2)
前回と同じ更新モノの作業。画像編集、HTML作成、アップロード、報告まで含めて作業時間は1時間15分。
アイデアを活かす環境
「あ、これ作ろう」と思うのって大抵こんな時間(深夜3時)だったりする。昔ならここで作ってしまうんだけど、今は「明日会社だ。寝なきゃ」ということになる。
そういうときのアイデアってダメなモノも多いけど、たまにいいモノになったりもする。しかしこういうのって次の日の夜になるとやらなくて、週末時間があるときにやれるかっていうとそうでもない。
「よーし、会社で作っちゃおー」ということができるのがGoogleがやってるような「20%ルール」。制度化されていなくとも、そうできる環境を作れるかどうかというのは大事なことだと思う。
給料分働いたら、それ以降の時間を今はまだお金にならないけど将来への投資として発展的なことをする。平たく言うとやりたいことをやる。
それをするためには、会社として、
- 安定した収入の得られる業務
- お互いにサポートしあえる人材
が必須条件だと思う。
安定した収入の得られる業務は、できるならルーチンワークがいい。また、誰がやっても同じ成果になる仕事のほうがいい。それに楽しくなくてもいい。いわゆる「それが仕事だ」で割り切れる内容。
そして業務を円滑に回すためには人材も不可欠。一人では一人分しか稼げないし、会社が潤わない。イコール自分も潤わない。
これらの地盤が整って初めて「やりたいことができる」環境作りが始まると思う。
何が書きたかったかというとつまり、「明日会社だから早く寝なくちゃ」。(今4時)
この記事へのコメント
※ このコメントは旧ブログシステム(tDiary)からの移行です。
Solisさんからのコメント(2006-05-30 13:29:10)
そのとおりだと思います。「うちに来い!一緒にやろう」と言ってあげたいけれど、そんな身分ではないからな〜。先立つものもないしな〜。がんばろ。
hajimeさんからのコメント(2006-05-31 22:58:41)
ありがとうございます。Solisさんの会社が大きくなったときにも「うちに来い!一緒にやろう」と思ってもらえるような人材になれるようにがんばります。(`・ω・´)