CentOSインストール後にやること
これからやること覚書。
まずは各パッケージを最新に。
yum check-update
yum update
必要ならiptablesの設定を変更。
外部に公開するサービスのインストール及び設定
- ssh
- デフォルトでインストール済み
- /etc/sshd/sshd_configで設定
- ログインユーザの公開鍵を登録
- www
- Apacheの最新版をソースからインストール
- モジュール(PHP, Subversion等)は後で。特にPHPはApache, db(PostgreSQL)に依存する為。
- 設定ファイルは今まで使ってきたものをコピーしてくる。
- dns
- bindをパッケージからインストール
- /etc/bind/以下のファイルで設定
- smtp
- パッケージからPostfixをインストール
外部に公開しないサービスのインストール及び設定
- db engine
- PostgreSQLをソースからインストール
- file server
- Sambaをパッケージでインストール
- 設定はSWATで。
その他のツール類をインストール
- スクリプト言語
- perlはデフォルトでインストール済み
- Rubyはソースからインストール
- PHPはソースからインストール
- 開発ツール類
- Subversionをソースからインストール
- 管理ツール類
- MRTGをソースからインストール
- Analogをソースからインストール
- Rastをソースからインストール
基本的に最新版を使いたいソフトはソースから。それ以外はパッケージで。