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XenのDomainUインストールではまった / CentOS5のパッケージ構成が硬派 / sambaを入れる
XenのDomainUインストールではまった
一つ目
下記条件で準仮想化のDomainUをインストールしようとすると、インストール前に止まってしまった。
- IntelVT対応のCPU
- BIOSでIntelVTが無効になっている。
BIOSでIntelVTを有効にしたら解決した。
止まるタイミングとしては、ファイルシステムをマウントした直後。
準仮想化の場合IntelVTの有効化は任意だと思ってたら、そうじゃないらしい。
二つ目
WindowsXP上に構築したApacheでDomainUのインストールイメージを公開して、インストールしようとしたら失敗した。
インストールが始まって、ファイルのコピーが始まったときにファイルが見つからない旨のエラーが出る。
原因不明だが、結局Domain0にApacheをインストールして解決した。
CentOS5のパッケージ構成が硬派
必要最小限の下記パッケージしか選ばなかった場合。
デスクトップ環境
アプリケーション
開発
開発ツール
開発ライブラリ
サーバー
ベースシステム
仮想化
言語
日本語のサポート
サービスならcronやlogrotateも入らない。
コマンドならmanも入らない。
硬派だ。
というか硬派すぎるので、cronとlogrotateくらいは入れておく。
# yum install vixie-cron
# yum install anacron
# yum install logrotate
# /etc/init.d/anacron start
# /etc/init.d/crond start
最初logrotateだけ入れて、次の日になってもローテーションされていないことに気づいて調べてみたらcronデーモンが入っていなかったという罠。
sambaを入れる
久しぶりにsambaを入れる。
# yum install samba
# yum install samba-swat
/etc/xinet.d/swatを書き換える。
only_from = 127.0.0.1 192.168.1.0/24
disable = no
xinetdを起動する。
# /etc/init.d/xinetd start
ポートを開ける。
# system-config-securitylevel-tui
sambaと、901ポート(Swat用)を開ける。
/etc/samba/smb.confを書き換える。(/var/log/samba/swat.logにCUPSが見つからない旨のwarningが出ていたので)
printing = bsd